正直に言うと、
勉強をしなくても
生きてはいけます。
困らない人も、
たくさんいます。
それでも、
勉強をした方がいい理由は
いくつかあります。
派手ではありませんが、
確実に効いてくるものです。
一つ目は、世界の見え方が変わること。
ニュースを見たとき、
人の話を聞いたとき、
「よくわからない」で
終わらなくなります。
全部理解できなくても、
立ち止まって考えられるようになる。
これは、
自分が流されにくくなる、
ということでもあります。
二つ目は、不安が言葉になること。
理由がわからない不安は、
ただ重たいだけです。
勉強すると、
「何がわからないのか」が
はっきりします。
不安が消えなくても、
形が見えるだけで、
少し扱いやすくなる。
三つ目は、立ち止まれる場所ができること。
勉強は、
競争のためだけのものではありません。
外のスピードが速すぎるときに、
一人で考える時間を
確保する手段にもなります。
進まなくてもいい時間、
無理に結果を出さなくていい時間。
それを
正当化できるのが、
勉強だったりします。
四つ目は、自分を雑に扱わなくなること。
何かを理解しようとする行為は、
自分に対して
「ちゃんと向き合っている」
というサインでもあります。
成果が出なくても、
続かなくても、
考えた時間は
なかったことにはならない。
勉強をした方がいい理由は、
人生が劇的に変わるから、
ではありません。
考え方が、
少しだけ整う。
世界との距離が、
少しだけつかめる。
その「少し」が、
長く効いてくる。
だから私は、
勉強を
やった方がいいと思っています。
たくさんじゃなくていい。
続かなくてもいい。
「考えようとした」
その事実だけで、
十分な理由になると思うからです。
2026年2月2日月曜日
勉強をやめたり、戻ったりしていた話
昔、
何かの資格を取ろうと思って、
勉強を始めたことがあります。
参考書を買って、
最初の数ページを読んで、
「これはちゃんとやらないと無理だな」
そう思ったのを覚えています。
でも、
毎日は続きませんでした。
忙しくなったり、
疲れていたり、
理由はその都度、
それなりにありました。
気がつくと、
机の上から参考書は消えていました。
それでも、
完全に忘れることはなくて、
数年おきに、
また思い出したように
ページをめくります。
少し進んで、
また止まる。
その繰り返しです。
周りでは、
短期間で結果を出す人の話が
普通に聞こえてきます。
それを聞くたびに、
「自分は向いていないのかもしれない」
と思ったこともあります。
途中で、
やめたつもりになった時期もありました。
でも、
本当はやめきれていなかった。
ニュースを見ていると、
ふと、
見覚えのある言葉が出てきます。
昔読んだ条文、
一度は覚えた考え方。
勉強していない時間も、
何も残っていなかったわけでは
なかったみたいです。
結局、 その勉強には、
9年かかりました。
9年ずっと机に向かっていた
わけではありません。
むしろ、
向かっていなかった時間の方が
長かった。
それでも、
最後までやめなかった。
それだけです。
9年かかりましたが、
結果は出ました。
合格した資格としては、
行政書士という資格です。
あとから人に聞かれると、
「時間はかかりました」とだけ
答えるようにしています。
でも、
この話で一番伝えたいのは、
そこではありません。
止まった時間も、
遠回りも、
全部含めて、
勉強だったんだ、
ということです。
今、
勉強が止まっている人がいたら、
それは失敗じゃない。
ただ、
止まっているだけ。
私の9年は、
そういう時間の積み重ねでした。
今日は、
そのことだけを
雑記として残しておきます。
何かの資格を取ろうと思って、
勉強を始めたことがあります。
参考書を買って、
最初の数ページを読んで、
「これはちゃんとやらないと無理だな」
そう思ったのを覚えています。
でも、
毎日は続きませんでした。
忙しくなったり、
疲れていたり、
理由はその都度、
それなりにありました。
気がつくと、
机の上から参考書は消えていました。
それでも、
完全に忘れることはなくて、
数年おきに、
また思い出したように
ページをめくります。
少し進んで、
また止まる。
その繰り返しです。
周りでは、
短期間で結果を出す人の話が
普通に聞こえてきます。
それを聞くたびに、
「自分は向いていないのかもしれない」
と思ったこともあります。
途中で、
やめたつもりになった時期もありました。
でも、
本当はやめきれていなかった。
ニュースを見ていると、
ふと、
見覚えのある言葉が出てきます。
昔読んだ条文、
一度は覚えた考え方。
勉強していない時間も、
何も残っていなかったわけでは
なかったみたいです。
結局、 その勉強には、
9年かかりました。
9年ずっと机に向かっていた
わけではありません。
むしろ、
向かっていなかった時間の方が
長かった。
それでも、
最後までやめなかった。
それだけです。
9年かかりましたが、
結果は出ました。
合格した資格としては、
行政書士という資格です。
あとから人に聞かれると、
「時間はかかりました」とだけ
答えるようにしています。
でも、
この話で一番伝えたいのは、
そこではありません。
止まった時間も、
遠回りも、
全部含めて、
勉強だったんだ、
ということです。
今、
勉強が止まっている人がいたら、
それは失敗じゃない。
ただ、
止まっているだけ。
私の9年は、
そういう時間の積み重ねでした。
今日は、
そのことだけを
雑記として残しておきます。
AIと私と勉強雑記
このブログは、
AIと、私と、勉強についての雑記です。
といっても、
目標達成のための勉強法や、
効率のいいノート術を
まとめる場所ではありません。
どちらかというと、
「今日は勉強できなかった」
「開いたけど、閉じた」
そんな日の方が多いかもしれない。
それでも、
勉強という言葉が
完全に消えないのは、
どこかで
まだ知りたい気持ちが
残っているからだと思います。
昔は、
勉強には正解があると思っていました。
やり方、順番、時間。
それを守れない自分は
向いていないのだと。
今は、
少し考え方が変わりました。
AIと話しながら、
わからないことを
そのまま投げてみる。
整理できていなくても、
途中でもいい。
答えより、
考えている状態を
保つこと。
このブログでは、
資格の話が出るかもしれません。
本のメモが出てくることもあります。
ニュースを読んで、
よくわからなかった感想だけ
残す日もあると思います。
進んだ日も、
止まった日も、
どちらも勉強雑記。
AIと私と勉強雑記。
できる人になるための記録ではなく、
考えるのをやめなかった、
という記録です。
もしあなたが、
「勉強しなきゃ」と思うほど
疲れてしまうタイプなら、
このブログのペースは
合うかもしれません。
ゆっくり、
戻ったり、
寄り道したりしながら。
そんな勉強の置き場として、
このブログを
はじめてみます。
AIと、私と、勉強についての雑記です。
といっても、
目標達成のための勉強法や、
効率のいいノート術を
まとめる場所ではありません。
どちらかというと、
「今日は勉強できなかった」
「開いたけど、閉じた」
そんな日の方が多いかもしれない。
それでも、
勉強という言葉が
完全に消えないのは、
どこかで
まだ知りたい気持ちが
残っているからだと思います。
昔は、
勉強には正解があると思っていました。
やり方、順番、時間。
それを守れない自分は
向いていないのだと。
今は、
少し考え方が変わりました。
AIと話しながら、
わからないことを
そのまま投げてみる。
整理できていなくても、
途中でもいい。
答えより、
考えている状態を
保つこと。
このブログでは、
資格の話が出るかもしれません。
本のメモが出てくることもあります。
ニュースを読んで、
よくわからなかった感想だけ
残す日もあると思います。
進んだ日も、
止まった日も、
どちらも勉強雑記。
AIと私と勉強雑記。
できる人になるための記録ではなく、
考えるのをやめなかった、
という記録です。
もしあなたが、
「勉強しなきゃ」と思うほど
疲れてしまうタイプなら、
このブログのペースは
合うかもしれません。
ゆっくり、
戻ったり、
寄り道したりしながら。
そんな勉強の置き場として、
このブログを
はじめてみます。
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