勉強は、頑張るものだと思っていた。
長い時間机に向かって、
とにかく量をこなす。
それが正しいやり方だと、なんとなく思っていた。
でも実際は、続かなかった。
やる気がある日もあれば、
まったく手がつかない日もある。
その差に、少し疲れてしまった。
だから考え方を変えた。
「便利にできる方法を使う」
それだけにした。
まずやったのは、時間を短くすること。
長くやろうとしない。
10分でもいいからやる。
それだけで、始めるハードルが下がる。
次に、すぐできる環境を作る。
机に向かってから準備するのではなく、
すぐ始められる状態にしておく。
それだけで、無駄な迷いが減る。
そして、「ついでにやる」こと。
何かの合間に少しだけやる。
まとまった時間を取ろうとしない方が、
意外と続く。
便利さは、手を抜くことじゃない。
続けるために、やり方を整えること。
勉強は、一度に大きく変わるものじゃない。
でも、小さな積み重ねは確実に残る。
だから今日も、ひとつだけ。
できることをやってみる。
それで十分だと思う。
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